完訳 ブッダチャリタ (講談社学術文庫)本ダウンロード

完訳 ブッダチャリタ (講談社学術文庫)

06/22/2020 20:13:15, , 梶山 雄一

完訳 ブッダチャリタ (講談社学術文庫) は 梶山 雄一 によって作成されました 各コピー1815で販売されました. Le livre publié par manufacturer. Il contient 512ページ pages et classé dans le genre genre. Ce livre a une bonne réponse du lecteur, il a la cote 3.6 des lecteurs 5. Inscrivez-vous maintenant pour accéder à des milliers de livres disponibles pour téléchargement gratuit. L'inscription était gratuite.
平均的な顧客フィードバック : 3.6 5つ星のうち(5人の読者)
ファイルサイズ : 29.33 MB

完訳 ブッダチャリタ (講談社学術文庫)本ダウンロード - 内容紹介 誕生からその死、遺骨の分配まで――。ゴータマ・ブッダの全生涯を、仏教詩人・アシュヴァゴーシャが華麗なる美文で綴った、インド文学史の名著『ブッダチャリタ』。仏教思想の深い造詣に支えられたその作品は、仏伝資料としての価値も高く、数世紀に亘ってインド仏教界で称えられてきた。しかし、1893年に出版された14章までのサンスクリットテキストはのちに和訳、出版されていたものの、後半14章は長年、欠落したままだった。その完結をみるべく、4人の仏教学者が完訳に取り組んだのが本書である。チベット訳、漢訳を丹念に補足しながら全28章を、可能な限り原典に忠実に再現。もっとも古く、もっとも美しい、仏教叙事詩の完訳、誕生。学術文庫版解説:馬場紀寿(東京大学東洋文化研究所教授)本書の原本は1985年12月、「原始仏典」第10巻『ブッダチャリタ』と題し、小社より刊行された。目次第1章 王子の誕生第2章 宮廷の生活第3章 苦悩第4章 幻滅第5章 出城第6章 馬丁を出す第7章 苦行の森第8章 後宮での嘆き第9章 大臣と宮廷祭官の説得第10章 シュレーニャ・ビンビサーラの来訪第11章 人の欲しがっているものを否定すること第12章 アラーダの科学第13章 マーラに対する勝利第14章 成道(前半)第15章 成道(後半)第16章 転法輪第17章 諸弟子の回心第18章 アナータピンダダへの教え第19章 父子相見第20章 ジェータヴァナを受く第21章 教化活動の進展第22章 アームラパーリーの園林を[ブッダが]ごらんになること第23章 [仏が自らの]余命の長さを決意されること第24章 [ブッダが]リッチャヴィ族を哀れまれること第25章 入涅槃第26章 大般涅槃第27章 涅槃の讃嘆第28章 ご遺骨の分配解説 梶山雄一学術文庫版解説 馬場紀寿 内容(「BOOK」データベースより) 誕生から解説、死と遺骨の分配まで―。ゴータマ・ブッダの全生涯を、仏教詩人として高名なアシュヴァゴーシャが美文で綴った『ブッダチャリタ』。経典、伝承を盛り込んだ名著の、欠落した後半部も丁寧に回収。サンスクリット語原文をもとに、チベット訳、漢訳を参照し、全28章を完全翻訳!もっとも古く、美しい、仏教叙事詩が復活する。 著者について 梶山 雄一かじやま ゆういち/1925年生まれ。仏教学者、文学博士。京都大学名誉教授。2004年没。『般若経』『「さとり」と「廻向」』『浄土仏教の思想』『梶山雄一著作集』(全8巻)など、著書多数。小林 信彦こばやし のぶひこ/1935年生まれ。京都大学大学院文学研究科(梵文学)修士課程修了。京都大学助教授を経て、桃山学院大学文学国際文化学科教授。著書に『サンスクリット入門』など。立川 武蔵たちかわ むさし/1942年生まれ。ハーバード大学大学院にてPh.D取得。名古屋大学教授を経て、国立民族学博物館教授。著書に講談社学術文庫『空の思想史』『ヨーガの哲学』など。御牧 克己みまき かつみ/1947年生まれ。パリ第三大学 Ph.D 取得。京都大学名誉教授。日本学士院会員。著書に『Blo gsal grub mtha’』『ツォンカパ』(共訳・解説)『Bon sgo gsal byed』『トゥカン宗義ボン教章訳』など。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 梶山/雄一 1925年生まれ。仏教学者、文学博士。京都大学名誉教授。2004年没。著書多数 小林/信彦 1935年生まれ。京都大学大学院文学研究科(梵文学)修士課程修了。京都大学助教授、桃山学院大学文学部国際文化学科教授などを歴任 立川/武蔵 1942年生まれ。ハーバード大学大学院にてPh.D取得。名古屋大学教授を経て、国立民族学博物館名誉教授 御牧/克己 1947年生まれ。パリ第三大学Ph.D取得。京都大学名誉教授。日本学士院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る以下は、完訳 ブッダチャリタ (講談社学術文庫)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
紀元1世紀か2世紀頃に書かれたブッダの伝記である。専門的見地から色々批判する人は居るが、現在入手可能な、現代語訳された、ブッダの一生を通した伝記という意味では非常に有意義な本だと思う。マハーパリニッパンナスートラのように他に現代語訳されたブッダの人生の一部の伝記と比べても、アシュヴァゴーシャが非常に仏教について正確な知識を持っていたことは窺えるし、サンスクリット原本とそれに忠実なチベット語翻訳からの直訳という意味でも非常に価値が高い一冊。
によって 梶山 雄一
5つ星のうち (5 人の読者)

0コメント

  • 1000 / 1000